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讃窯について

讃窯の由来
 
讃窯の由来

天保3年(1832)、9代高松藩主松平頼恕(よりひろ)候に当時の三大名工の一人、仁阿弥道八(にんなみどうはち)が京都から香川県大内町(現在の東かがわ市)に招かれます。
そして、その地で窯を築き、京焼の持つ優美で雅趣のある作品を数多く作り、頼恕候に献上し、その功績により「讃窯」の銘を与えられることとなりました。
翌年、道八は京都に帰ることになりますが、長男と弟子たちの手で代々讃窯を継承し、順調な発展を遂げます。
しかし、明治18年頃に窯は途絶えることになりました。
その後約100年を経た1979年、地元で鞄製造業を営む長田英男氏によって、当時の窯跡付近に本格的な窯場が再興されました。
現在その地において、21世紀の「讃窯」として自信を持 って後世に残し得る作品作りに取り組んでいます。

▲ 仁阿弥道八についての詳細・作品はこちら。

讃窯の四季
 
香川県東かがわ市(旧大内町)の閑静な山間に位置するここ讃窯では、四季折々の自然が楽しめます。
春には名も知らぬ野草が咲き乱れ、梅、桜、桃なども花をつけます。また、ウグイスをはじめホオジロ、メジロなどの野鳥がさえずり始めます。
初夏になるとホトトギスの独特な声が聞け、蛍が飛び交います。
夏には桔梗、萩などが可憐な花を咲かせ、夕方になるとヒグラシの涼しげな鳴き声が響き渡ります。
秋は背景にあるこの地の名峰「虎丸山」が見事な紅葉を見せてくれます。
11月にはいると早咲きの椿が花を咲かせ、哀愁をおびたモズの声が ・・・
冬は讃窯の自慢でもある20種類以上ある椿が3月下旬まで楽しめます。
季節の花と野鳥の声を聞きにいらっしゃいませんか。
作家紹介
讃窯スタッフ紹介
<田中保基(たなかやすき)>
*このサイトの制作者です*
保基落款

1958
1981

1983
福井県生まれ
嵯峨美術短大 陶芸専攻科卒業
京都、炭山工芸村勤務
香川県、讃窯にて制作開始
【入選】
朝日陶芸'90
朝日現代クラフト展
日清めん鉢大賞展
'98国際クラフト展-伊丹-
使ってみたい北の菓子噐展
【入賞】
酒の噐創作展 奨励賞
花の陶展 奨励賞

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