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■ 1,000アクセス突破 !! ■ 2003.5.31

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ

おかげさまで当サイトは3月17日の開設以来、ご来訪頂いた方が1,000を越えました(カウンタ設置は3月22日)。お越し頂いた皆様どうもありがとうございます。試行錯誤の上で始めたホームページ制作、まだまだつたないサイトですがこれからもどうぞよろしくお願い致します。
つきましては、6月1日から30日まで「アクセス1,000突破記念」プレゼント企画を行います。皆様のご応募をお待ちしています。

讃窯の空き地にたくさん咲いているかわいい花を生けてみました。「ニワゼキショウ」(庭石菖):この時期1cm程の紫色の花を咲かせます。高さも20cm程でとても可憐な花です。
実はこの花、ハナショウブなどと同じ仲間のアヤメ科だそうです。ちなみに、この花器の高さは15cm位です。

■ 野草を生ける ■ 2003.5.25
ノアザミ
ノアザミ
ヒメジョオン
ヒメジョオン
ノアザミが満開になったので花器に生けてみました。色合いがモニター上で鮮明に表示出来ているでしょうか?、何ともいえない紫色。毎年この花が咲くのをたのしみにしてます。
「ヒメジョオン」(姫女苑):道端などでよく見られる北アメリカ原産のキク科の花。高さは1m位になり1〜2cm程の花を付けます。ここ讃窯では次から次へとにょきにょき生えてきてます。草刈り機で刈ってしまうのもちょっと気がひけるし、かといってほっといたら一面の草原になってしまう。よく見るとかわいい花なんですがねぇ・・・。

■ 梅雨間近?■ 2003.5.16
キショウブ
キショウブ
キショウブ UP
キショウブ UP
カタバミ
カタバミ
ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミ
ここ数日梅雨の走りのようなうっとうしい天気が続いています。沖縄はもう梅雨入りだそうです。これからの季節はハナショウブの開花が待ち遠しいですね。ここ讃窯では以前たくさん栽培していたんですが、手入れが大変なこともあって今では作っていません。その名残を惜しむように今年も野生種?の「キショウブ」が咲きました。ハナショウブよりも少し早い時期に咲くヨーロッパ原産種で湿地や水辺に繁殖します。葉がすっと伸びて凛とした美しさがある花です。
「カタバミ」:どこにでも生えるいわゆる雑草として迷惑がられているものです。でも、こんなかわいい花を付けるんですよ。葉はハート形を3つ合わせたような形。
「ムラサキカタバミ」:南アメリカ原産の帰化植物で左の「カタバミ」の仲間。1.5cm程の紫色の花がきれいです。

もう少しすると梅雨の季節になりますが、もうちょっと「皐月」を満喫しましょうか・・・

■ 草刈り ■ 2003.5.9
ノアザミ
ノアザミ
アメリカフウロ
アメリカフウロ
タツナミソウ
タツナミソウ
ゴールデンウィークに開催していた栗林公園での「讃岐のやきもの展」も無事終わりました。今日は仕事に一段落ついたので、午前中は野草の撮影をして午後から仕事場周辺の草刈りをしました。今年初めて草刈り機を使ってやりました。ここ数日真夏のような日が続き、草が伸び放題で半日かかってしまいました。草刈り機のエンジン音ってかなりうるさいんですが、以外に無心になれてあれこれ考え事をしながらでき、結構好きなんです。。野草の撮影も草刈り鎌片手にお目当ての花を探しながらです。
「ノアザミ」:今年も蕾が付きました。花が開くにはもう少しかかりそう。
「アメリカフウロ」:草刈りをしていて見つけた花。今まで気が付かなかったんですが、日当たりの良い所にたくさん咲いていました。薄いピンク色の1cm程の花を付けます。葉が深く切れ込んでいるのが特徴です。名前がなかなかわからなくて、野草のサイトを色々探してやっと判明。北アメリカ原産の帰化植物だそうです。ロケットみたいな形の実を付け、薬草の「ゲンノショウコ」もこの仲間らしいです。
「タツナミソウ」:これも草の中に紫色の花を見つけました。以前から気になっていたんですがやっと名前が判明。シソ科で2cm位の花をたくさん付けます。名前の由来は、花の姿を寄せては返す波に見立ているらしい(立波草)。

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