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■ 陶芸と天気 ■ 2003.6.26

ネジバナ
ネジバナ

梅雨の時期はジメジメと湿度が高く洗濯が大変です。陶芸の場合も作品が乾燥しにくく、やっかいな季節です。作品製作の工程では、高台のけずりや、文様を施したりする段階で、程良い土の硬さというものがあります。特にこの時期土が乾きにくく、そのベストの状態にするために欠かせない物が、「ドライヤー」・「扇風機」・「ストーブ」。仕事場には扇風機が4〜5台はあります。急いでいる時なんか窓を閉め切ってストーブをガンガン焚くこともあるんですよ。日々の作品制作の上で天気は重要な要素になっています。まさに自然との共生といったところで、まだ暫く天気予報の気になる季節が続きそう・・・。

今日は梅雨明けを感じるような久しぶりの快晴。仕事場の片隅に「ネジバナ」がいきなりニョキッと花を咲かせているのを発見。ラン科の花で別名「モジズリ」。ピンクの小さな花が可憐。

■ 梅雨本番 ■ 2003.6.22
ガクアジサイ
ガクアジサイ
ガクアジサイ&チョウ
ガクアジサイ&チョウ
梅雨本番の今日この頃、ガクアジサイが咲き始めました。雨の合間に写真を撮っているとうまい具合に蝶がとまりました。名前を調べてみたんですが、ちょっとわからずじまい・・・。これからもう暫くうっとうしい日々が続きますが、この季節雨がよく似合う花ですね。

サーチエンジンの「Google」で「讃窯」を検索すると一番最初に表示されるようになりました!

■ カミナリ注意 !! ■ 2003.6.8

キキョウソウ
キキョウソウ

昨日は夕方から近くで雷がバリバリ鳴っていたので、これはヤバイと思って急いでパソコンとADSLのモデムの電源を抜いたんです。その後、雷が収まってから元に戻してみると、ん?電話が繋がらない・・・。讃窯はYahoo!BBなんですが問い合わせてみると、どうもモデムの故障みたい。あの時電源は抜いたけど電話の線は抜かなかった。原因はそれ?迂闊でした。幸いにインターネット接続の方は大丈夫でした。皆さん雷にはくれぐれもご注意を。電話の線から雷の過剰な電圧を拾うことがあるそうですので。

写真の花「キキョウソウ」:北アメリカ原産のキキョウ科。花も蕾もキキョウそっくり。でも花の大きさが2cm位でミニチュアキキョウといったところ。茎がヒョロ長く伸びて30cm以上になり、讃窯にある背の高いのはたいがい倒れています。柄のない葉がだんだんに付くのが特徴で、別名「ダンダンギキョウ」。

プレゼント企画にはぞくぞくと応募があります。皆さんどうもありがとうございます。当選発表をどうぞおたのしみに・・・・。

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