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■ 暑さ寒さも彼岸まで ■ 2003.9.27
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン
UP
ツリガネニンジン 白花
白花

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、先日の台風が「秋」を連れて来てくれたみたいです。讃窯は秋の野草が花盛り。
■ ツリガネニンジン(釣り鐘人参)■:とても可憐な釣り鐘型の花を付けます。名前の由来は花の形を見たらわかりますね。あと、根っこが朝鮮人参に似ているからだそうです。薄紫の花が多いようですが白いのが一株咲いていました。

個展は明日で最終日。3週間の会期があっという間に過ぎてしまいました。初めの頃は残暑がとても厳しかったのに気がついてみると秋真っ盛り・・・。何とか無事終えることができそうです。


■ 秋模様 ■ 2003.9.21
コムラサキ
コムラサキ
キツネノマゴ
キツネノマゴ

昼間の気候も徐々に過ごしやすくなってきて、秋の花たちが咲き始めました。
■コムラサキ(小紫)■:秋に紫色の小さな実をつける園芸用の落葉低木。別名「コシキブ(小式部)」。よく似たもので「ムラサキシキブ(紫式部)」は山野に生える野生種で、実の付き方はもっと少ないようです。白い実を付けるのは「シロシキブ(白式部)」。
■キツネノマゴ(狐のまご)■:先日からここ讃窯にたくさん生えてきて、2〜3mmくらいのとても小さな花をつけているんです。この野草、名前を調べるのにひと苦労。茎の断面が四角く、唇形の花。以前本で学んだ「シソ科」のものだと思い、「シソ科」で調べても見つからない。ちょっと似た「トウバナ」というのはあるんですが、葉の形が微妙に違う・・・。あきらめ掛けていたところ、ふとブックマークに入れてあるサイトを見ると、トップページにあったんです、この花が!「キツネノマゴ科」なんていう科名。思い込みはいけませんねぇ。

個展の会場風景をUPしました。今月の28日(日)まで開催しています。23・27・28日は私も会場にいます。お近くの方はどうぞ。


■ 個展 ■ 2003.9.10
田中保基陶展
田中保基陶展

昨日から田中保基陶展「刻・彫・扁」が始まりました。会場の「納屋De手仕事 展示工房やまもと」は古い納屋を改造したギャラリーで、土の荒壁と天井の梁が特徴的な空間です。そんな会場をいかすような作品展示をこころがけました。作品の色合いと荒壁が結構調和しているように思います。
個展会場の様子は近日中にUPしますのでおたのしみに・・・


■ 窯詰め ■ 2003.9.4
窯詰め
あと少しで詰まります
窯詰め
窯詰め完了

個展に向けていよいよ窯焚きです。昨日ガス窯に作品を詰めました。明日の夜には新しい作品たちが窯から出てきます。今回の展覧会では「刻・彫・扁」というテーマで、花器や食器など150点程の展示即売をする予定です。お近くの方はどうぞお立ち寄りください。


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