作品について

今、作品は三つの方向を目指して制作しています。
まず、ひとつは普段使いの「食器」
日常的に使って楽しく、機能的でシャープさを持ったもの。技法としては、線文、粉引、泥彩、赤絵といったものです。
2番目に「刻彩のうつわ」
中国古代の青銅器や弥生時代の土器を参考にした花器が中心です。形態や文様のおもしろさを追求しています。
3番目は陶器と紐を組み合わせた造形作品の「繋ぐシリーズ」
陶器を紐で繋ぐことによる形態の可能性を思考しています。


食  器刻彩のうつわ繋ぐシリーズ


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